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2014 06 09

革のシステム手帳の補修やオリジナルページ 

2014053103 SystemNote
大昔に買ったミニサイズのKenzo のシステム手帳。
見るも無惨な傷だらけになっていたのが、
なかなか代わりになるものが見つからなくて、
なんとか革の補修ができないものかと調べてみると、
革の塗料があるようです。
で東急ハンズまで出かけました。
買ったのは黒の染料と仕上げ材。
染料を綿棒につけて傷がついた部分を重点的に塗って、
一日置いてから仕上げ塗料を塗りました。
しばらくちょっとねちゃねちゃしてましたが、
時がたてば大丈夫。
Before の写真を撮ってないのはダメ元で挑戦したからでした。
ブログ用になんでも撮っておくのでした。
補修顛末記が書けたのに。

ただ、この塗料、
使い道もなく大量に余ってます。

システム手帳は、
実は私は日記部分には殆ど書いてなくて、
ノート部分の方が一杯書いてあります。
年取ると、物忘れがはげしくて、
ちょっとお店に寄った時、
なにか買わなければいけないものがあったはずが思い出せません。
そんなことを書いてあるのですが、
それでも買い忘れます。
というのも手帳に書いたこと自体を思い出さないのですから。
最悪!!
あとは、カラオケで歌いたい歌の題名とか
家族の誕生日とか、
親戚の命日とか。

この手帳はパイロットのHI-TEC-C がうまく挟まってくれて、
0.4 を使ってます。

2014053104 OriginalPage

この右側のページは長いこと思いだけがあった、
パソコンによるオリジナルページの作成です。
ネットで調べるとシステム手帳用のパソコン作成専用紙もあるようです。
私はそこらで売ってる ありもの で作成しました。

用紙は本当はB サイズが近似でB7 で横幅が少し狭くなります。
B7 の用紙サイズは128mm x 91mm ですが,
システム手帳ミニの用紙サイズは128mm x 80mm です。
私が使用した用紙はELECOM のきれいなスーパーファイン紙 A4 の薄手(0.12mm )です。
スーパーファイン紙は紙質がしっかりしていて細部まではっきり印刷できますから、
小さな文字まで再現できます。
一番小さな文字は6pt です。
ただこの用紙は片面印刷用なので裏面は印刷できません。
もっとも両面印刷はかなり難しいんじゃないでしょうか。

エクセルでの作成です。
見出しと云うかタイトルというか、や罫線は少し黒さを押さえたグレーで、
本文?・・私のデーターは7pt で黒です。
じゃーん。
エクセルの2010 でも一番細い罫線は色を反映しないのでした。
なんで?

2014053105 Panch
これがシステム手帳ミニ用6穴パンチ。
これも大昔買ったものですが3000円は高いです。
よくこんなもの買ってたものです。
ケースが黄ばんでるのはたばこのヤニみたい。
いまではもっと簡易型の安価なものが出てます。
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